-News-  最新情報

2017/12/7

IDW 2017のI-DEMOに当研究室のフルハイビジョン裸眼立体ディスプレイを出展

2017/9/27

第22回日本バーチャルリアリティ学会の技術芸術展示にフルHD裸眼立体ディスプレイを出展

2017/8/30

IMID 2017のSF-Zoneに当研究室のフルハイビジョン裸眼立体ディスプレイを出展

2017/5/23-25

SID Display Week 2017のI-Zoneに当研究室のフルハイビジョン裸眼立体ディスプレイを出展

2017/3/31

第6回サイエンス・インカレで当研究室の斉藤荘司君がサイエンス・インカレ・コンソーシアム奨励賞を受賞

2016/12/9

3DSA 2016で当研究室の論文"Parallax Barrier Based Autostereoscopic Display with a Deep Viewing Zone"がBest Paper Awardを受賞

2016/8/25-26

イノベーション・ジャパン2016にフルハイビジョン裸眼立体ディスプレイを出展

2016/4/29

ニコニコ超会議2016に出展

2015/4/27

NHKだけ映らないアンテナ開発についての公式見解

2015/4/25-26

ニコニコ学会β(ニコニコ超会議2015)に出展し「研究してみたマッドネス」で大賞を受賞

活動履歴

-About-  当研究室について

研究室概要

当研究室では、メディア工学をテーマに研究を行っています。 具体的には、3次元ディスプレイとマスコミ工学の研究に取り組んでいます。
3次元グループは、テレビやエンターテインメントなどのアミューズメントだけでなく、 手術シミュレーションやロボット遠隔操作など、 3次元位置の正確な把握がなければ実現できない用途への応用を目指し、 自然な焦点調節と上限左右方向の運動視差を再現する3次元ディスプレイの研究開発を行っています。
マスコミ工学グループは、自然言語処理などの工学的手法を用い、 国会議事録や政治家のtwitter、新聞の社説など、政治に関する文書の分類・整理・可視化の研究に取り組んでいます。

-Research-  研究内容

3次元視覚表示デバイスとその応用に関する研究

医療用途の高精細裸眼立体ディスプレイ、視点位置によって見え方が連続的に変化する(運動視差を再現した)裸眼立体ディスプレイ、 さらには立体視特有の目の疲労が生じない立体ディスプレイとその応用に関する研究を進めています。

高精細裸眼立体ディスプレイ

インテグラルボリューム表示

奥行き知覚精度の向上

立体画像処理

立体撮影装置の開発

マスコミ工学の研究

政治的話題を中心にマスコミ報道の偏向を可視化し、より正確な情報を国民に伝達することを目的に、
自然言語処理などの工学的な手法を取り入れながら研究を行っています。

自然言語処理技術の応用

メディア情報分析

過去の研究プロジェクト

-Members-  研究室メンバー

2017年度

准教授

掛谷 英紀

大学院生

M2
大南 勝

学群生

高橋 勇人
林下 歩樹

研究生

嗄日瑪蓋
丑 衛中
孫 敬凱

事務補佐員

根岸 優希

-Link-  関連リンク

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